印刷業トータル管理システム:プリンティングナビ。印刷業における営業管理や業務管理、経営管理までをトータルに管理し、理想の経営を実現


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−印刷コラム− 第十八回 「質問(1)」
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 明けましておめでとうございます。

 激動の2011年が終わり、暗いイメージが多かった年からの心機一転、皆様にとって太陽ような明るい年になることを願っています。
 まず最初に、昨年12月1日に更新予定でした当コラムが1ヶ月延びましたことをお詫びいたします。申し訳ありませんでした。
 さて今回からは今までに寄せられたご質問等にお答えしていきます。一般的な考え方を中心に、弊社システム「プリンティングナビ」での活用事例等を入れていきたいと思います。

 まず一番多かった受注番号に対するお問い合わせに関係したものから始めます。

ⅰ)受注番号とは何?製造番号と違うの?

 受注番号とは、顧客から注文を貰った1商品毎に付番するものです。従って複数の商品を同時に注文いただいた場合は、商品毎に受注番号を付けることになります。そういう意味で言えば製造番号に近い考え方になります。同じ注文であったことは客先注文番号という項目で管理するようにします。
 また売上登録では複数の受注番号をまとめて伝票発行できるようにしておけば、受注を分けても1枚の納品書で処理することができます。

ⅱ)受注番号の管理は?台帳などが省けない?

 受注番号は連番として管理システムに自動採番させる方法と、手入力による自由採番の2種類が考えられます。自動採番では当然台帳管理は不要ですが、自由採番の場合は、指示書などにナンバリングされた番号を利用するといった場合を除いて台帳管理が必要になってきます。中には営業担当者ごとの連番にしたいなどで自由採番にして、台帳管理を残す例も見受けますが、弊社ではシステムを導入するにあたって台帳管理をやめる方向でご提案しています。そこで「プリンティングナビ」では自動採番と自由採番を選択できるようにはしてありますが、可能な限り自動採番として運用できるよう、担当者ごとの連番管理、あるいは年度ごとの連番管理などに柔軟に対応できる仕組みを持っています。

 今回は2点ご紹介いたしました。今後もできるだけ多くのご質問に答えていきたいと思います。遠慮なくご連絡ください。
弊社「プリンティングナビ」は受注販売管理から工程管理・原価管理など印刷業様向け総合管理システムです。お時間があればぜひ一度ご覧になってください。

 次回は、2月1日に掲載を予定しています。
 ご意見・ご要望など何なりとお申し付けください。

2012年1月1日 K.T.

 
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■バックナンバー
2010年06月01日 第一回「印刷コラムについて」
2010年06月14日 第二回「受注販売管理について(1)」
2010年07月01日 第三回「受注販売管理について(2)」
2010年08月02日 第四回「締め処理について」
2010年09月01日 第五回「入金処理について」
2010年10月01日 第六回「工程管理について(1)」
2010年11月02日 第七回「工程管理について(2)」
2010年12月01日 第八回「工程管理について(3)」
2011年01月05日 第九回「工程管理について(4)」
2011年02月01日 第十回「原価管理について(1)」
2011年03月02日 第十一回「原価管理について(2)」
2011年04月04日 第十二回「東日本大震災、お見舞い申し上げます。」
2011年05月09日 第十三回「原価管理について(3)」
2011年06月01日 第十四回「原価管理について(4)」
2011年07月01日 第十五回「原価管理について(5)」
2011年08月01日 第十六回「原価管理について(6)」
2012年01月01日 第十七回「プリンティングナビ」デンセイ移管について