『構成表管理プログラム』はWindowsのエクスプローラーのようにツリー表示で階層的に構成表として管理するためのツールです。 |


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どんなものにも構成があります。 たとえば、パソコンを例にとって考えてみましょう。
ここに「PASO-28」というディスクトップがあるとします。(上の図を参照)このパソコン本体には「FDユニット」と「20Gのハード
ディスク」と「CD-RW」が付いています。つまり、「PASO-28」はこの3つのユニットで構成されていると言えるのです。
『構成表管理プログラム』はこのような親子関係を構成表として管理するためのツールです。
Windowsのエクスプローラーのようにツリー表示で階層的に構成の親子関係を管理できます。
たとえば、この「PASO-28」に使われているハードディスクユニット(HD20G)にはIC0105が使われているとします。
『構成表管理プログラム』はユニットに使われているパーツ(最小部品)までもその構成として管理することが出来るのです。
そして、これらのユニットやパーツは共通部材であることをコンセプトに、登録の簡素化や仕様変更によるパーツやユニットの
改造によってどれだけの影響が波及するのかを考察することが出来る『逆検索』機能を備えています。
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階層の深い(一番下)から考えてください。
【パーツ】・・・一番最小の構成部品を表します。この下に階層を付ける事は出来ません。
【ユニット】・・・複数のパーツやユニットから構成されます。
【本体】・・・複数のパーツやユニットから構成されます。
【セット】 ・・・複数の本体をあわせたセット品を表します。
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